レインボー・ジャパンについて

レインボー・ジャパンは、Web黎明期ともいえる1991年に設立された老舗のWeb制作会社で、
コーポ—レートサイトやブランドサイトの構築に強みを持っていました。

その後、レインボー・ジャパンは、グループでの一体的な経営により、企業の情報発信に関わる更なるサービス提供体制強化をはかることを目的として、親会社である株式会社プロネクサスと2023年10月1日に合併しました。
現在、そのメンバーはプロネクサスのWeb制作部隊の一員となって、企業のコーポレートコミュニケーションを支える役割を担っています。

このサイトは、旧レインボー・ジャパンのメンバーを中心に運営しています。

「つたえる」をデザインするという思想

「つたえる」をデザインする。

私たちが以前掲げていたキャッチコピー
「つたえる」をデザインする。

ここでいうデザインとは、意匠ではなく、「分析」「設計」「表現」を通じて、伝えるべき情報を最適な形で届けることでした。
この思想は、創業当初から一貫して流れています。

このキャッチコピーに、企業とステークホルダーをつなぐ情報発信を支援するプロネクサスの強みを加味し、現在は「コーポレートコミュニケーションをWebでデザインする」という風に発展させ掲げています。

プロネクサスとの融合

2019年、レインボー・ジャパンはプロネクサスグループの一員となり、2023年にはグループ一体の経営によるサービス提供体制強化を目的として、プロネクサスのWeb制作部門の一員として再出発しました。
プロネクサスは、ディスクロージャー支援やIR支援を通じて、企業と社会の信頼関係を支えてきた企業です。
レインボー・ジャパンのクリエイティブ力に、プロネクサスのディスクロージャー、IR支援のノウハウを融合し、コーポレートコミュニケーションをWebでデザインする集団として新たなスタートを切っています。

現在のレインボー・ジャパン

現在、レインボー・ジャパンのメンバーは、プロネクサスのWeb制作部隊の一員として、企業のコーポレートコミュニケーションを支える機能を担っています。

Web制作会社としての経験と、グループとしての信頼基盤。
その両方を活かし、
・企業の語るべき内容を整理し
・構造を設計し
・Webという基盤に落とし込む
という役割を担うメンバーへと進化しています。

クリエイティブの歴史

1991年

CG制作事業を開始。
テレビCMや番組制作に携わり、映像表現の基盤を築き、DVD、CD-ROMなど、デジタルコンテンツ黎明期を支えました。

1994年

Webサイト制作へ参入。
企業サイト、ブランドサイト、ECサイトなど、数多くのプロジェクトを手がけ、各種Webアワードを受賞。

2000年

2000年代以降は、企業Webサイトを中心としたクリエイティブに強みを発揮し、表現力と構造設計力を兼ね備えた制作会社として評価を得てきました。
単なる制作ではなく、「どう伝えるか」を設計することが、私たちのアイデンティティでした。

レインボー・ジャパンのこれから

企業を取り巻く情報環境は、ますます複雑化しています。
IR、サステナビリティ、採用、ブランド。
それぞれを分断せず、一貫したメッセージとして設計することが求められています。
老舗Web制作会社として培ったクリエイティブ力と、プロネクサスの信頼基盤を融合させながら、コーポレートコミュニケーションをWebで支える存在として歩み続けます。

会社概要

2025年3月31日現在

商号 株式会社プロネクサス PRONEXUS INC.
創業 1930年12月15日
設立 1947年5月1日
資本金 30億5,865万500円
代表者 代表取締役社長 上野 剛史
住所 〒105-0022 東京都港区海岸一丁目2番20号 汐留ビルディング5階
従業員数 1,668名(連結)906名(単体)