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社員インタビュー webマーケティングコンサルタント 大谷 亜希子

社員インタビュー webマーケティングコンサルタント 大谷 亜希子

さまざまな案件にかかわりながら、専門分野のスキルを活かし、チームとして成果を出していくのがレインボー・ジャパンでの働き方。それでは、どんな人が働き、どんなことが求められているのか、各職種について紹介していきましょう。

Q. 仕事の内容を教えてください

webサイトをもっと活かすためにはどうすればいいのか。そういうサポートをする仕事です。
具体的には、アクセス解析などの手法を用いた分析を元に、各種マーケティング施策やサイト改善の提案を行っています。例えば、弊社にて制作をさせていただいたサイトに対してのリニューアル後の効果測定や継続的なサイト改善などの業務です。
また、すでにあるサイトに対しての分析を行うだけではなく、サイト制作の準備段階から、「こういうデータをとりましょう」「こういう分析をしたいので、こういう仕掛けをいれておきましょう」などの提案も行っています。

Q. 仕事のやりがいを教えてください

自分の行った分析に基づいた改善施策によって、サイトのコンバージョンや広告のパフォーマンスが向上し、「この分析のおかげで良くなったよ」と言っていただけることが一番の喜びですね。 また、「数字に意味を持たせる」ことを意識しています。「アクセス解析やりました。このページ直帰率高かったです。以上」みたいに数字だけポンと渡されても、次のアクションにつながりません。直帰率が高いなら、それは一般的なものと比べてどうなのか、なぜそうなっているのか、など数字に解釈をつけて、「では、次にどうしよう」と立案まで行う。難しいところではありますが、それが仕事の面白いところだと思います。

Q. レインボー・ジャパンならではのいいところは

ひとつは、改善提案を行うだけではなく、その提案を実際の制作物として形にすることができるところです。アクセス解析と制作を同じ会社の中で完結できるため、分析した結果がちゃんと制作物に反映されないということもありませんし、なかなか制作会社が動いてくれず施策が実施されないということもありません。
もうひとつは、サイト制作を通じて多くのクライアントとしっかりとした信頼関係が構築できているところです。アクセス解析はサイト制作後に行うことが多いのですが、良好な関係の中で進めることができるため、時にはサイトの問題点を指摘するような踏み込んだ提案も可能になっていると思います。