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レインボー・ジャパンが考えるwebサイトのSEO

レインボー・ジャパンが考えるwebサイトのSEO

Webサイトのリニューアルなどのサイト設計で、SEOの検討は重要な要素の1つです。レインボー・ジャパンのWebサイトのSEOの考え方についてご紹介します。

SEOが重要な理由

「なぜSEO(検索エンジン最適化)は重要なのか?」

コーポレート、ブランド、サービス、などいろいろなWebサイトがありますが、いずれも検索エンジンからの検索流入がサイト来訪の大きな割合を占めています。サイト来訪の6~7割以上が検索からの流入というサイトがほとんどです。
ユーザーが情報を得るきっかけは様々ですが、得た情報から検索を通じて自分の欲しい情報をもつサイト、解決してくれるサイトを探す。

だからこそ、検索エンジンに正しくサイトの情報を理解してもらうSEOは重要になります。

コンテンツあってこそのSEO

そもそもユーザーにとって価値のある、有益な情報がなければSEO対策をしても大きな効果が得られません。大切なのはサイト(コンテンツ)がユーザーの課題の解決につながる情報を発信できているか、という事です。

その上で、SEO(検索エンジンへの最適化)=サイトのもつ情報、発信したい情報をユーザーニーズにマッチする、最適な形で検索エンジンに伝える事が重要です。

検索キーワード(ユーザのニーズ)とサイトの情報がマッチしていなければ、ユーザーの満足は得られず、離脱してしまい、ユーザーの印象はいいものにはならない、せっかくの施策は悪い結果につながる事になります。

サイト(コンテンツ)がユーザーニーズとマッチしている事、それに適したキーワードで対策をする事は絶対です。

SEO対策の検討を通じてユーザーのニーズを

キーワード選定したり、SEO対策を検討する工程は、サイト(コンテンツ)を設計する上で様々な気づきにもつながります。

弊社ではサイトのリニューアルを多く手掛けていますが、言葉1つをとっても自分の思っている常識とユーザーが使う言葉が違う事も少ないくないし、情報の価値やプライオリティ、必要としているポイントが提供する側と提供される側で異なることもあります。新たに着目したい「芽」を発見できる事も。

ユーザーを知る、想定する手段はたくさんありますが、Webサイトのリニューアルや運用において、こういった工程は有効な方法の1つでもあり、情報設計をする上で切り離して考えるものではないと考えています。
そういう意味で、設計の中心となるディレクターとSEOや分析を担当するWebマーケティング担当が1つのチームとしてサイト設計に落とし込んでいける体制は弊社のメリットでもあります。

もちろん、サイト制作の技術だったり、検索エンジンがサイトの構造や情報を理解しやくすくさせるためのコーディング、それを理解した上でデザインする事など基本的な施策は重要なので、ワンストップで行える弊社のチーム体制は成果を生みやすい体制かもしれません。

検索結果もとても重要

ユーザーは検索の結果画面で広告も含めた、たくさんの情報の中から、自分の課題を解決してくれるサイトを探します。主な判断材料になるのは、サイト(コンテンツ)のタイトルや説明文などテキスト情報です。ユーザーはテキスト情報を頼りに、どのサイトが見たいサイトか、答えがありそうなサイトかを探していくわけです。

検索結果に表示するタイトルや説明文からサイト(コンテンツ)の情報がわかりやすく、かつ検索ニーズの答えとしてマッチしていればいるほど、ユーザーが選んでくれる、クリックしてくれる率はあがります。
競合他社や類似する情報を提供しているサイトがどんな表現をしているかも非常に重要で、時には差別化も必要になります。

検索結果は、陳列された商品群の中で、商品を選んでもらう行為そのものでもあります。弊社でも、検索結果画面を考慮した設計や、改善施策をした事でサイト流入増や、コンバージョン率アップにつながった事例は多々あります。

順位をあげ、集客するだけがSEOでない

SEO対策は検索順位を上げるためのテクニックだったり、集客につなげる手段ではありますが、弊社が考えるSEOは企画・設計やデザイン、コーディングと同じように顧客満足につながるサイトクオリティをあげるための1つのファクターと考え、サイト制作に取り入れています。