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フロントエンドチームが大切にしていること

フロントエンドチームが大切にしていること

創業から500社以上のweb制作に携わってきたレインボー・ジャパンのものづくり。 最適な課題解決するために、弊社フロントエンドチームが普段どのようなことを大切にしているのかをご紹介いたします。

CMSへの組み込みを視野に入れた大規模コーポレートサイトの設計から、高い表現力を必要とするブランドサイト、モバイルに最適化されたコンテンツ、5年以上にわたって運用している大規模ECサイトなど、フロントエンドチームの対応範囲は多岐にわたります。
昨今の非常に変化が激しいフロントエンドの潮流の中で、常に信頼できる品質でwebサイトをご提供できるよう、弊社フロントエンドチームは以下に挙げる4つの柱を大切にしています。

長期的な運用に耐え得る設計

コーポレートサイトのリニューアルの実績が豊富なレインボー・ジャパン。
長期的な運用を前提として、強固で堅牢な設計を心がけています。
同時に、チーム内のどの誰が担当しても高い品質を維持、運用できるよう、可読性の高いソース、適切な文書構造について常にメンバー間でナレッジを共有し合っています。

実用性へのこだわり

せっかく制作しても、それが検索エンジンにとってフレンドリーでなかったり、ユーザーがストレスを感じるものであっては元も子もありません。
AMP、PWA、構造化といったキーワードに代表される通り、検索エンジン・モバイル端末・パフォーマンスの最適化は昨今のweb制作において無視できない、非常に重要な要素となっています。
マーケティングチームとも連携して、それらを満たす効果的でユーザービリティの高いwebサイトを提供しています。

課題に合わせた最適な技術選定

一つだけのやり方にこだわらず、時代やご要望に合わせて適切な技術選定ができなければいけません。
デザインや技術トレンドは比較的短いスパンで移り変わります。
それらを適切なタイミング・適切な形で要件に落とし込み、先進性と課題解決を両立した制作物をご提供できるよう情報収集と共有を欠かさぬようにしています。
webサイトの規模に合わせた設計手法の選定はもちろんのこと、デザイナーと連携してよりリッチな表現を模索したり、最近では体系的なデータ処理を実現できるJSフレームワークの実績も増えつつあります。

チーム体制

チーム全体で生産性や品質の向上を目指すには、ひとりの技術者の努力だけではとうてい実現できません。
フロントエンドチームでは、毎週のミーティングを通じたメンバー間のナレッジ共有や、チームとしてサポートしあえる環境を作ることで、生産性や品質の向上を実現する「機能するチーム」としてサイト制作に取り組んでいます。
また品質管理チームと連携し、信頼性を高める施策も行なっています。

おわりに

レインボー・ジャパンの特徴のひとつに、企画提案から運用までワンストップで担える組織力があります。
社内にエンジニアがいるということは、お客様からお聞きしたご要望や課題を、企画から実装まで「ブレ」なく解決できるということです。
それは、企画から乖離しない「実装前提の設計」を行えるということであり、また、成果を出すための戦略や施策がアウトプットに反映されやすくなるということを意味します。
サイトの設計フェーズからフロントエンドエンジニアが関わり、各職種と連携し、高い品質を実現していけるよう設計力の向上につとめています。