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社員インタビュー プロデューサー 田口 達雄

社員インタビュー プロデューサー 田口 達雄

さまざまな案件にかかわりながら、専門分野のスキルを活かし、チームとして成果を出していくのがレインボー・ジャパンでの働き方。それでは、どんな人が働き、どんなことが求められているのか、各職種について紹介していきましょう。

Q. 仕事の内容を教えてください

お客さまの「こういうことがしたい」をまず理解する。それを深掘りする。方針やコンセプトを定める。そして、制作活動を経て、ゴールに結びつける。このようにプロジェクトを推進して、責任をとるというのが、プロデューサー仕事でしょうか。
お客さまのニーズやディレクターからの提案、制作時に起こるさまざまな問題やその解決法などに対して、プロジェクト全体を俯瞰した上で、判断をしていくこと、バランスを取っていくことが大切ですね。
実務としては、スタッフィング、リソースの確保、予算管理など、いわゆるプロジェクト全体のスキームを作っています。

Q. 仕事のやりがいを教えてください

お客さまから課題の声をいただいて、制作後、アクセスログなどで目標とした効果が得られ、その効果がお客さまの実益という成果という形で現れる。これは、ほんとうに達成感があります。
ディレクターのころの「良いモノができた」という喜びとニュアンスが違う「このプロジェクト、成功した」っていう喜びですね。デザインとか成果物そのものも大切ですが、人の役に立ったことや社会のためになることをもっと重視しているとでもいえばいいのでしょうか。お客さまから直接にご評価いただければ、言うことなしです(笑)。もっともっと数を重ねていきたいと思います。

Q. レインボー・ジャパンならではのいいところは

ワークフローやプロジェクトチームがキチンとしていて、確実にプロジェクトを完遂させている。それは当たり前のようですが、重要ですし、必ずそうしているという点はレインボー・ジャパンの良いところです。
スタッフの役割が明確で、各職種それぞれがプロフェッショナルとして機能しているというのが強みですね。
クライアントと直接取引させていただいているプロジェクトが多いことも特長だと思います。プロデューサーとしては、案件の上流から、直接クライアントと関われるというのは、ひとつの醍醐味だと思います。