Case Study / Media Site5ヶ国語に対応。訪日外国人に向けた、
コラム・文化体験・スポットを紹介する総合メディアサイト

NTTドコモ
WOW! JAPAN

プロジェクト
NTTドコモ
WOW! JAPAN
案件概要
NTTドコモ様が運営する訪日外国人をターゲットとした総合メディアサイト。
5ヶ国語に対応し、PC、スマホで情報を最適化することで多様なユーザーに日本への理解、興味を持って頂くサイトを目指しております。
体制
2015年7月のサービス立ち上げから現在に至るまでデザイン及びフロントエンド部分を担当しております。
  • サービス
    • 総合プロデュース・クリエイティブ
    • UI/UXデザイン
    • ビジュアルデザイン
    • フロントエンド開発
  • 目的
    • ブランディングの強化
    • ユーザビリティの向上
    • 記事PV数の向上、サイト回避の向上
  • View Site

    クライアント
    株式会社NTTドコモ
    業種
    通信事業
    種別
    メディアサイト

サイト立ち上げからの継続的サポートで、クライアントと共にサイト価値を高める

立ち上げ時は”どうブランドを確立させるか”という課題を頂きながらのサイト制作から始まり、徐々にコンテンツが追加されていくと共に、新たな見せ方をご提案。NTTドコモ様と共にサイト価値を高める事を目指しています。

WOW!JAPAN ブランドサイトローンチ

/ 2015年7月~2016年2月

インパクトのあるグリッドデザインを起用しました。PCでは季節に応じて桜や雪が舞う動きや、一定の位置までスクロールすると忍者が走り抜けるなど、日本ならではの演出も。

コラム記事拡充 メディアサイト化

/ 2016年2月~

コラム記事の拡充により、日本を楽しんでもらえる情報をより訴求。同時に人気エリアでの検索機能”スポット検索機能”も追加。

総合メディアサイトとしての確立

/ 2017年3月~

“コラム”、”スポット検索機能”に加え、新たに体験ツアーを紹介する「Experience+」という”体験ツアー”コンテンツを追加。

総合メディアサイトとしての見せ方

各コンテンツの集約により、優先度に応じた導線設計を行っています。
それぞれのコンテンツが独立しながらも、それぞれのデザインテーマを持たせることでサイトが持つ特性を引き出しています。

関連する記事の自動表示により、スムーズな記事閲覧を促す

関連する記事をページ遷移なく表示させる仕組みにより、ユーザーが受動的に関連記事を読み進めることができるようになっています。

訪日をより楽しんでもらえるよう、ユーザー体験を高める

サービスコンセプト

Experience+のコンセプトは日本の文化や食に精通した地元日本人による「ホスト」、体験者とホストの橋渡しを担う「TOMO」、そして体験者の「好奇心」が一体となって生み出す、新しい訪日文化体験です。
ロゴマークではこのサービスに集う人々の調和・一体感を表現しています。

予約カレンダー部分のUI設計

「より予約を増やす」、「よりお問い合わせを増やす」為、予約カレンダーUIを改修。見やすくなった、問い合わせ数も増えたと、ご好評を頂いております。