Case Study / web Creative UI/UXデザイン

株式会社ロッキング・オン・ホールディングス
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 公式アプリ

UIの見直しにより利用率とユーザー評価を大きく向上。
国内最大音楽イベント公式アプリのクリエイティブを刷新。

プロジェクト
株式会社ロッキング・オン・ホールディングス
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 公式アプリ
案件概要
2016年8月に茨城県ひたちなか市で開催された、ロッキング・オン・ジャパン企画制作の音楽イベント「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」の公式アプリ。弊社では前年度までのUIを踏襲しながら、アプリ全体のデザイン改修を担当しました。
体制
様々なフェスに参加しているディレクターをはじめ、フェス参加の経験をもとにユーザー目線でデザインをご提案。実装に関しては外部開発会社様と連携し、UIデザインに専念したクリエイティブをご提案しております。
  • サービス
    • UI/UXデザイン
    • ビジュアルデザイン
  • 目的
    • ブランディングの強化
    • UI/UXの向上
  • View Site

    クライアント
    株式会社ロッキング・オン・ホールディングス
    業種
    イベント
    種別
    アプリ

見る時間帯によって異なるホーム画面デザイン

ホーム画面は、見る時間帯によって変化する4パターンのイメージを用意し、 アプリを起動するたびにイベントへの期待感をふくらませるデザインとしました。(※終演後の現在は固定)

  • CDJ16/17アプリではカウントダウンムービーも制作
    年越しの1分前から始まるカウントダウンムービーを制作させていただきました。

    10秒前、5秒前とカウントダウンが近づくに連れて徐々に盛り上がるものにしており、その瞬間をより多くの人と共有できるアプリならではの楽しみ方を演出しました。

    終演後の現在もホーム画面の再生マークから見ることができます。

より直感的なUI設計による課題の解決

  • タップ数を減らすUIデザインへ改修、マイタイムテーブルの利用率を向上
    ご依頼いただいた時の課題の一つとして、アプリ最大の機能でもあるマイタイムテーブルの利用者拡大というものがありました。タイムテーブルからマイタイムテーブルへの導線をより明確にし、ユーザーに直感的に機能を使ってもらえるようデザインを提案しました。
  • 操作系ボタンアイコンの見直し及び導線設計の刷新
マイタイムテーブルのスクリーンビュー数190%アップ

マイタイムテーブルを開かれた数値が前年比約190%アップ。クライアント様からも好評価をいただくことができました。

各種ツールボタンを集約、前年比150%〜の利用状況アップ

操作系のボタンをタップしやすい配置で集約、より機能メニューを使いやすく改善。
使い方を解説する説明メニューも新設することで、初めてのユーザーの方もアプリの機能を把握しやすくなり、利用状況も前年比約150%向上となりました。

App Storeレビュー★5。GooglePlayレビュー ★4.7 ※

App Store、GooglePlay共に、アプリレビューでは高評価をいただくことができ、各種SNSでも、使いやすくなった等の声を多くいただくことができました。 頂いた意見は関係各社で確認し、改善の余地があるものに関しては次回アプリへの反映を検討するなど、更なる改善を行っております。
※2017年8月現在

一貫したプロジェクト体制

ROCK IN JAPAN 2016以外にも、COUNTDOWN JAPAN 16/17、JAPAN JAM 2017公式アプリもクリエイティブを担当させていただいています。フェスごとに毎回PDCAを回し、クライアント、及び外部の開発を担当頂いている会社様と共に、次のアプリでの改善点を議論しながら進めています。