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私たちが求める人 クリエイティブ事業部長 菊池昭夫

私たちが求める人 クリエイティブ事業部長 菊池昭夫

さまざまな案件にかかわりながら、専門分野のスキルを高められます。そのスキルを活かし、チームとして成果を出していくのがレインボー・ジャパンでの働き方。 ここではレインボー・ジャパンが求める人について紹介します。

レインボー・ジャパンが求める人

主体性を持って働く人

レインボー・ジャパンは分業制を採っています。
それぞれの専門職が専門職としての強みを発揮し、チームの力でプロジェクトを推進すること。それがお客さまのビジョンの実現や課題の解決への近道だと信ずるからです。ここでは、プロデュース・ディレクション・デザイン・エンジニア・マーケティングなど、さまざまな知見が必要とされています。言い換えれば、チーム全員が“自分なら何ができるか?”を考えていくこと、そして“積極的にチームに参加”していくことが期待されているのです。自分の意見をしっかり持ってぶつかり合える人には、とてもやりがいがある環境です。

チームとしての視点をもてる人

レインボー・ジャパンは分業制のため、自分とは全く違う職種の人と一緒に仕事を進めていきます。同じ職種の複数のスタッフで1つのプロジェクトを分担することや、他の人が手掛けた過去の案件を引き継ぐことも多々あります。
そこで、ワークフロー・データフォーマット・データ管理ルール・リスクヘッジポイントなどを会社の共有知とすべく、個々の気づきやアイデアを積み重ねています。チームとしての活動を尊重し、協力しあえる人が輝ける職場です。

仕事を楽しめる人

技術革新がめまぐるしいこの業界。そんな変化の早さを前向きに楽しめる人、新しい技術に早くチャレンジしないと気がすまない人、トレンドの最先端を仕事に活かしたい人に向いている職場だと思います。クライアントから直接ご依頼いただいている仕事が多く、アイデアを直に求められることは珍しくありません。仕事を楽しめる人にはチャンスが多い会社です。
また、仕事である以上、難しい課題やトラブルに遭うこともあります。そんなピンチをポジティブにとらえ“ここは自分の出番だ”と思える人とはぜひ一緒に働きたいと思います。

プロデューサーに求める人

大局観をもてること

プロデューサーはプロジェクトの責任者です。責任者である以上、さまざまな判断が求められます。片方をたてれば、もう片方が立たないといったトレードオフの判断をしなければならないこともたくさんあります。関係各所を含めてプロジェクト全体を俯瞰して、本来の課題と照らし合わせながら、判断の優先順位をつけることが大切です。

相手から引き出す力

お客さま・社内外のクリエイター・数多くの専門職などからいろいろな事柄を引き出すのもプロデューサーの仕事です。引き出すものは、想い・課題・アイデア・技術・やる気など、状況や相手によって多岐にわたります。
このとき、自分のアンテナに応じた情報収集、社会動向への好奇心、相手の持っている技術や知見への敬意などは確実に役立ちます。そして、その幅がプロデューサーとしての個性につながると思うのです。

クリエイティブへの喜び

美しい、おもしろい、わくわくするなど、「クリエイティブ」へのこだわりがあったり、喜びを感じられるというのは、プロデューサーにとって大切なことです。仕事や判断の質に大きく関わる素養です。
その上で、日常の業務にもクリエイティブは存在すると考え、良いものであればそれをきちんと評価できる人が、信頼を得られるプロデューサーだと思います。

ディレクターに求める人

アイデアを出すのが好き

お客さまの課題や目標に対して、提案をすることが制作の第一歩です。
「こうしたほうが便利なんじゃないの」、「これはおもしろくなると思うんですけど」、「こうすればもっとわかりやすくなる」など、いろいろなアイデアが企画や構成として取りまとめられていきます。アイデアを出すのが好きな人、アイデアを聞くのが好きな人が、ディレクターに向いていると思います。

実現するのが好き

「自分が考えたこと」を実現できるのがディレクターです。自分の企画や構成をクリエイターともに形にしていくところは大きなやりがいのひとつです。これが好きな人は、最後まで粘り強くプロジェクトを仕上げることができると思います。
そして、そのプロジェクトの質を高めるには、業界のトレンドや事例などにアンテナを張り、「どうやって作るのか」まで知っている、考えていることが重要です。

伝えるのがうまいこと

スタッフへの依頼や進行管理もディレクターの大切な仕事です。快活にプロジェクトを進めるタイプ、物静かに仕事をまとめるタイプなど、いろいろなディレクターがいますが、上手に進行が行える人の共通点は、伝えるのがうまいことです。
レインボー・ジャパンはそうしたノウハウも蓄積していますので、ちょっと自信がない方でもそこから学んでいただければと思います。

デザイナーに求める人

とにかくデザインが好き

デザインの仕事は経験や量をこなすことで力が伸びていくという面もあるので、デザインが好きで好きでしょうがない、デザインすることに飽きない、そういった人は向いています。
それは他人のデザインを見たり感じたりすることも含みますし、どん欲にいろいろなデザインに触れていてほしいと思います。

機能美を思考すること

工業や建築における商品はユーザーがその機能を使うことを前提としています。webサイトにも機能があり、仕様やデータ形式をないがしろにしたデザインはあり得ません。ユーザーがどんな体験をするのかを見据えた機能美が求められています。
webデザインとは、グラフィックデザインというよりプロダクトデザインに近いものととらえている人が、UIにとどまらずUXまでを制作していけるのだと思います。

新しい技術に抵抗がないこと

すでにある良きものをデジタルコンテンツに取り込んでいける能力はとても重要です。と同時に、新しいUIを実現するデザインを考えていくときに新しい技術を知っていることで、より良い画面を仕上げることができます。
知らないことがあっても、技術面を含め、詳しい人に聞いて学べる環境はあります。新しい技術や知識を吸収することに抵抗がない人であってほしいと思います。

フロントエンドエンジニアに求める人

解決策を探る対応力

フロントエンドエンジニア(FE)とは企画やアイデアの実現を技術的にサポートする職種です。知識としてのHTML・CSS・JavaScriptは必須ですが、どんなに知識を持っていても、現場に応用できないなら意味がありません。ポイントは、さまざまな制約を乗り越えて解決策を探っていく対応力。それを含めたスキルを高めていける人を求めています。

技術的なキャッチアップ

企画やアイデアの実現を技術的にサポートするFEにとって、技術的なキャッチアップはとても重要です。サポートの幅が拡がるからです。自主性を持って、新しい基準やライブラリ、業界動向を含めた情報を集め、試していただくことが大切です。
なお、社内にも情報の入手経路に詳しいスタッフはいますので、コミュニケーションをどんどんしていただきたいと思います。

ソースに対する美意識

FEの腕の見せ所は美しいソースを残すこと。webサイトは一旦作ったらそこで終わりではないですから、メンテナンスや拡張性まで考慮に入れたソースを残せる、その価値がわかる人が良いですね。
ソースに対する美意識を持っていれば、スキルの進歩とともにできるようになるものですが、その気がなければ永遠にできないものでもあります。ですから、ソースに美意識を持っていただくことは重要です。

webマーケティングコンサルタントに求める人

論理的であること

webマーケティングコンサルタント(WMC)の主な役割は、仮説をたてて検証していくことです。UUやPVなど、実際の数字が得られるwebというメディアをよりよく活用するには欠かせない職種で、PDCAの中心を担います。webの知識も必要ですが、それよりも論理的であることが求められます。
なお、弊社は制作会社ですので、PDCAを現場のスタッフとともに回していけることも、大きなやりがいだと思います。

自分の気づきを喜べること

素人にはわからない潮の流れを読み取って漁師が獲物を捕るように、数字の流れを読み取って問題点を見いだすことがWMCの醍醐味です。経験を積む必要もありますが、まずは「ほんとは、ここ改善できるのでは?」といろいろな視点で疑ってかかること。これが欠かせない資質です。そして、「こんなこと気づいちゃった!」と自分の気づきを喜べるタイプの人はとても向いていると思います。

サイトの価値を考え抜くこと

webサイトには、ポータルサイト、ECサイト、コーポレートサイトなどさまざまな種類があります。アクセス解析などを通して、それぞれの価値を提示することもWMCの仕事です。
どんな人が訪問しているのか、何をしているのかなどを数値化し、可視化をし、価値を見いだしていく。そして、その価値をより大きくしていくこと。そのために、価値の高いサイトとは何かをお客さまとともに模索していくのがWMCのミッションだと言えます。