Case Study / キャンペーンサイト 継続的なキャンペーン展開で、
ユーザーとのコミュニケーション機会を創出。
Twitterフォロワー数2万人を獲得。

日本ハム株式会社
チキチキボーンキャンペーン

プロジェクト
日本ハム株式会社
チキチキボーンキャンペーン
案件概要
チキチキボーン発売30周年を記念して企画された「チキチキボーン総選挙」。
レインボー・ジャパンではデザイン〜バックエンドシステムまでの制作全般を担当。
Twitterでの拡散、ユーザーのファン化も促進し、新たなコミュニケーション機会を創出しました。
このキャンペーンの成果により、その後も「久保田利伸デビュー30周年ライブツアー協賛キャンペーン」「チキチキボーン ファンキーキャンペーン」「チキチキバード大捜索」を継続して展開。
これらのキャンペーンを通し、公式Twitterのフォロワー数2万人を獲得しました。
体制
広告代理店である株式会社I&S BBDO様の企画のもと、キャンペーン設計、デザイン、フロントエンドプログラム、Twitter連携、バックエンドシステム開発を一貫して担当しました
  • サービス
    • UI/UXデザイン
    • ビジュアルデザイン
    • フロントエンド開発
    • システム開発
  • 目的
    • チキチキボーン商品の認知向上
    • ユーザーとのweb、SNS接点の創出
    • 公式Twitterアカウントのフォロワー数拡大
  • クライアント
    日本ハム株式会社
    業種
    食品
    種別
    キャンペーンサイト

参加者の希望の味を商品化。「チキチキボーン 総選挙」

  • ニッポンハムの人気商品チキチキボーンの発売30周年を記念して行われた「チキチキボーン総選挙」はキャンペーン参加者の希望の味を商品化する企画。
立候補フェーズ、投票フェーズに大きく分けて展開しました。
    最終的には、「辛マヨチキン風味」が投票で商品化が決定し、実際に商品として発売されています。
立候補する人、応援する人、投票する人、3つの参加形態

ユーザーの参加形態としては、

1. 立候補フェーズ:立候補者
2. 立候補フェーズ:応援者
3. 投票フェーズ:投票者

という3つが存在。それぞれの参加形態で迷わないように、綿密なストーリーと訴求の計画を立ててキャンペーンを設計しています。

キャンペーンの盛り上がり感を醸成し、参加のハードルを下げる

キャンペーンは、まず楽しそうと思ってもらうこと、参加してみたいと思ってもらうことを重要と考え、次のような施策をとっています。

  • 「立候補された味」の数をリアルタイムにカウント表示
    盛り上がりの演出として、立候補された味の数を、データベースから取得し、
    それをリアルタイムにトップページに表示。ライブ感と盛り上がり感を演出しています。
  • 応援しやすく。コメントの定型フォーマットをあらかじめ用意
    味を応援するときに、ありそうなフレーズをあらかじめ複数用意。
    味ごとの応援数もリアルタイムでカウント表示することで、人気のある味も一目瞭然。まさに総選挙の中間報告をおこなっているような光景を実現しました。
  • 公式キャラクターを案内役とした楽しげなクリエイティブ
    チキチキボーンの公式キャラクター「チキチキバード」にキャンペーンの案内役を担ってもらい、楽しげなクリエイティブでお祭り感を演出しました。
公式Twitterでの継続的な発信と参加者のツイートの融合

公式Twitterでは、公式キャラクターのチキチキバードが、都度キャンペーンの進行状況や、立候補された味についてコメントを投稿。「webサイト」と「Twitterのタイムライン」双方で、盛り上がりがリンクする形を作り上げることができました。

大成功に終わったキャンペーン

7,000人を超えるフォロワーを獲得

最終的には、味の立候補数3,900件、応援コメント数5,800件、味の投票数6,500件と、予想を上回る反響をいただき、キャンペーンを機に作成された公式Twitterのフォロワーも7,000人を超え、その後行われたリアルイベントの集客にも大きく貢献しました。

新たな展開。失踪したチキチキバードを探す「チキチキバード大捜索」

  • 30周年を記念して行われた様々なキャンペーンでユーザーとのコミュニケーションを図り、フォロワーを拡大しながら31周年で実施したのが「チキチキバード大捜索」キャンペーン。

    チキチキバードが突然失踪してしまい、ユーザーに捜索を協力してもらうというストーリー性のある企画です。

    1ヶ月間にわたり「軽井沢」「韓国」「ドイツ」「ニューヨーク」「横浜」と世界中を旅するチキチキバードを探すために、イラストのなかに紛れ込んでいるチキチキバードをユーザーに発見してもらい、ツイートしてもらうことでインセンティブをもらえる権利が与えられるというものです。こちらも、参加者が楽しみながら、チキチキボーン のファンとして繋がりを感じられるキャンペーンになったのではと思います。

    「チキチキバード大捜索」では11,000を超える参加ツイートがあり、公式Twitterアカウントのフォロワー数もついに2万件を超える規模になりました。
  • Twitterのフォロワーを2万人獲得したことで、プッシュ型のプロモーションが可能に。
    Twitterキャンペーン後に行われたリアルイベント、そして新商品として発売された「四川風麻婆味」の告知などユーザーへの告知やさらなる拡散、認知の新たなチャネルとして機能しています。